2024-04-08
チラシ、DM、Web広告など、広告を支援していると色々なケースに出会います。
ハッキリしていることは、デザインなどが良くて内容のまとめ方に満足していても、決して売れる広告にはならないということです。
その逆もあり、なんだかイマイチだけど反応がめっちゃいいケースもあります。
つまり、広告の仕上がりの満足度と、売れるか売れないかという効果はベクトルが違うということです。
どんな広告を作っても、それを見て行動するのはお客様です。広告を活用する目的は、お客様に行動していただくことですから、こだわるべきは、そこです。
しかし、こだわり過ぎても反応がイマイチというケースもあります。
ターゲットを明確にして、商材の特徴やメリットをたくさん詰め込み、「読んで貰えばわかるはず」と言った説得型広告の反応が悪いことがあります。
なぜでしょう?
ターゲットが中核過ぎて、ちょっと興味がある人を拾えないこともあります。
広告って、その名の通り「広く告げる」ことです。広く呼びかけ、「あ、そうだった」と反応を受け取ることで広告の効果が表れます。
大反響だった広告を振り返ると、ちょっと興味のある人をうまく捉えています。ここ、広告ではすごく大事です。
ターゲットって、人だけではありません。うまく潜在需要をターゲットにしたことで、大きな反響を得られることもあります。
その時の広告は、どんな顔をしていると売れるのか。
売れる広告は、売れる顔をしている。売れない広告は、売れない顔をしてます。
顧客満足で広告をつくりましょう。
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