初心に返る一冊「商売心得帖」

2022-03-31

それはまだ私が二十代の頃、当時勤めていた小売店からメーカーの研修所に行きました。

月曜の朝から研修が始まるということで、日曜の夜までに研修所の宿泊施設に入り、金曜日までのプログラムです。

全国から大勢集まり、まるで学校生活のような5日でした。

その最終日、私は誕生日を迎えました。朝礼で紹介され、その場で頂戴したのが「商売心得帖(松下幸之助著)」でした。

その帰路、列車の中で読み始めましたが、まだ若い私にはピンとこない部分も多くありました。

その後、時あるごとに本を開くのですが、時には勇気づけられ、時には反省し、正に商売の心得を見直す機会を作ってくれます。

今でも、手放せない一冊となっています。

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