2022-04-03
コロナ禍で拡大した「オンライン配信」、さまざまなシーンで利用されるようになり定着してきました。
このオンライン配信、人によっていろんな言い方をする、というのが分かってきました。
オンライン配信、動画配信、ライブ配信、生配信・・・。どれが正解なのでしょう???
言いたいことは、インターネット上で動画を配信する、ということで変わりないのですが、たまたま最初に知った言葉がそうだったのか、たまたま周りにその言葉を使う人が多いのか、それぞれの環境で慣れている言葉を使っているようです。
整理すると、次のようにまとめられます。
動画配信には、電波で配信されるものと、インターネットで配信されるもの(オンライン配信)があり、更にそれぞれ、ライブ配信(生配信)と収録配信があります。
現在一般的に使われているのいは右側のインターネット配信(オンライン配信)の部分で、リアルタイムに配信するライブ配信(生配信)と、収録し後日配信する収録配信の2種類があります。
ライブ配信(生配信)は、リアルタイムならではの番組演出で盛り上げることができるのが特徴です。
例えば、ライブ配信によるセミナーやイベントでは、視聴者のフィードバックをすぐに反映させ、多人数での一体感を作りながら番組を進めることができます。ライブ・コマースでは、その場の雰囲気では売上を大きく伸ばすキッカケも作ることができます。
収録配信は、その後配信を止めるまで視聴できるので、多くの人たちに見ていただく、また何度も繰り返し見ていただくことができます。配信前に、一部編集や補正をかけることもできます。
もちろん、この両方を行うこともできます。
オンライン配信は、コロナ終息後も「新しいカタチ」として利用されていくと思います。ビジネスに上手く取り入れて、売上アップに繋げましょう。
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