2022-05-09
「チラシで集客3.5倍、商品売上13倍!」
「年末需要に向けたチラシで、2月末まで予約で一杯に!」
「チラシを変えたところ、求人案内イベントにひっきりなしに来場が」
これらは全て新聞折込チラシの事例です。
チラシでなかなか効果を出せないとお悩みの方もいらっしゃいますが、次の3つのポイントを押さえれば、効果に期待できます。
ひとつは「売れる商品」を用意する、ということです。
売れる商品とは、ニーズがある商品でウォンツにピッタリ合っている商品です。
ニーズとは「そういう商品(サービス)があれば買うのになぁ」という商品で、ウォンツとは「それがこれくらいの価格でこういう内容なら買う」というものです。
「売れる」とは、お客さまが「買う」という現象です。お客さまが買ってこそ売れますから、「買いたい!」という商品に仕上げる必要があります。
「売りたい」商品が、「買いたい」商品になっているか、このブラッシュアップから始めましょう。
商品の魅力をチラシ上にどう表現したらいいか。
いくら売れる商品を用意できても、それが「伝わる」ように表現されていないければ効果は期待できません。
よくありがちなのが「伝えよう」として伝わらないケース。この殆どが売り手視点になっています。
また、チラシの目的が集客なのか問い合わせなのか不明にならないよう、見た人に求めるアクションを明確にすることも重要です。
それらを伝わりやすくレイアウトされ、読みやすく、心に残りやすくなっているものが、良いデザインのチラシと言えます。
ご存じのように、新聞は毎日届けられます。(※)
つまり、新聞折込チラシなら、入れたいタイミングで入れられます。実は、これが大変重要です。
イベント集客チラシであれば、イベント開催日の告知に合ったタイミングで入れられます。Uターン者に向けた求人チラシであれば、帰省に合わせたタイミングで入れられます。
このタイミングがズレたら、高い効果は期待できません。
1日単位でチラシを入れるタイミングを選べるからこそ、効果アップにつながります。
近年、新聞購読者が減りチラシを折り込んでも効果が出ないのでは? とも言われますが、実際に効果を出しているお店や会社がたくさんあります。
新聞に折り込まれるチェーン店などのチラシを見てください。チラシが入った日に来店するとお客さまが多くないですか?
集客を増やすチラシづくりの第一歩は計画から。その第一歩をご一緒に進めましょう。
こちらのページもご参照ください。▶︎ チラシ作成と集客支援
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