チラシは「作り方」ではなく「伝え方」

2022-06-27

チラシのご相談で、よくある質問の中に「チラシは両面じゃないと効果がないと聞いた」「カラーじゃないと効果が出ないと聞いた」というのがあります。

不思議と、効果を出されている人はこのようなコメントをしません。

私がチラシ集客をご支援した事例の半分以上が、「片面」のチラシです。

集客が通常の3.5倍に、求人募集に前回の3倍の人が集まった、連日たくさんの来場客があった。これらは全て「片面」のチラシです。

また、チラシ作成支援を行った事業者の方は、色紙に「一色印り」の手作りチラシで前年度の何倍も集客しています。

チラシは「作り方」ではなく「伝え方」が重要です。

どう「作る」か、ではなく、どう「伝える」か。

お店や会社の商品やサービスを、「誰に」「何を」「どのように」伝えるか。それを紙面の上に伝わりやすく構成(レイアウト)します。伝えるにあたってその表現に必要であれば裏面も使用しますし、ケースによっては単色のチラシでも構いません。

このチラシを見たら、つい、そのお店に行きたくなる。つい、問い合わせたくなる。つい、予約したくなる。

「伝わる」チラシが効果につながります。

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