2023-05-05
集客のため商品やサービスをプロモーションする度、商品力の重要さを痛感します。
商品力があると、チラシに限らずホームページでもすぐに効果が表れます。この時、本当にすごいなって思います。
商品力ってなんでしょう。
商品力のある商品・サービスの共通点を探ると、あることが見えています。それは「ニーズへの対応力」です。
「売れる」という現象は、「買う」という現象を売り手からみたものです。お客様が買うから売れているのですが、お客様にニーズがなければ売れません。
ニーズがメチャメチャある商品・サービは、メチャメチャ売れます。チラシやホームページに、その商品・サービスのことを載せただけで売れていきます。
しかし、そのような夢のような商品・サービスはそうそうあるものではありません。
そこで、商品力の見直しをします。
この商品・サービスは、「誰の」「どんな問題を解決」するのか。人は、「もっと良くなる」ことよりも「そうなるとヤバイ」に敏感です。身の回りの「困った」を解決できること、その「ニーズ」を探ることから商品力探しをしていきます。
商品力探しは、売り手側からは見えません。買い手側から見ることで見えてきます。
過去には、これ、いったい誰が買うんだろう・・・。という商品の相談を受けたことがありますが、案の定全く売れませんでした。「私が考えた」という売り手都合の商品でした。
逆に、「これはみんな困っているはず」という身の回りの問題解決に取り組んだサービスをチラシに掲載したところ、連日電話がなり続けました。
このように、商品・サービスの「商品力」を見直すことで、プロモーションもスムーズになります。
さて、あと1割ですが、これは「表現力」と「タイミング」です。
その商品力を正しく「伝わる」ように表現すること、その商品力が「最大」となるタイミングを選ぶことです。
チラシやホームページがうまくいかない時の原因の9割は「商品力」です。
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