2023-09-08
集客のためのチラシの相談で、ある程度内容を決めていらっしゃるケースがあります。
「チラシを考えたのですが、どうも自信がなくて・・・」
どうも、このままではマズイ、効果は見込めないのではないか、という不安があるとのこと。
このような時、殆どが「売り手」目線になっています。
お店に来て欲しい、買って欲しい、というような思いがチラシに表れてしまうのは自然なこと。
目の前にお客様がいらっしゃって、チラシを見ていただきながらご説明するのであれば、そういったチラシでも良いかもしれません。しかしながら、新聞折込チラシのように、見込客となる方がご自身で見る場合はどうでしょう。
新聞に折り込まれたたくさんのチラシの中からそのチラシに目を止め、興味を持ち、チラシをよく読み、理解でき、行動していただくためには、見る人、つまり「買い手」主導で設計しなければなりません。
足りないのは、「買い手」目線です。
「買い手」目線でチラシを作るとなると、大きく変えなければなりません。
「売り手」側の商品特徴の「言いたい」ことを単に並べるだけではなく、「買い手」の「知りたいこと」に変換すること。一番の大仕事ですが、一番大切なことです。
その一仕事を終えると、「ありがとうございます。集客増の未来が見えてきました。」
今回も、期待できそうです。
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